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293 ハディース

預言者のハディース百科事典

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アッラーの使徒(彼にアッラーからの平安と祝福あれ)は私たちに、このような「必要のフトバ(説教)」を教えて下さった:「インナル・ハムダ・リッラーヒ、ナスタイーヌフ、ワ・ナスタグフィルフ(まことにアッラーにこそ、称賛はあれ。私たちはかれにご助力を乞い、かれに赦しを乞います)。ワ・ナウーズ・ビヒ・ミン・シュルーリ・アンフスィナー(私たちはかれに、私たち自身の悪からのご加護を乞います)。マン・ヤフディッラーフ、ファ・ラー・ムディッラ・ラフ(かれが導いた者を迷わせる者はありません)。ワ・マン・ユドゥリル、ファ・ラー・ハーディヤ・ラフ(かれが迷わせた者を、導く者はありません)。ワ・アシュハド・アッラー・イラーハ・イッラッラーフ、ワ・アシュハド・アンナ・ムハンマダン・アブドゥフ・ワ・ラスールフ(私はアッラー以外に崇拝すべきいかなるものも存在しないことを証言し、ムハンマドがかれの僕であり使徒であることを証言します)。『ヤー・アイユハンナースッ・タクー・ラッバクムッラズィー・ハラカクム・ミン・ナフスィン・ワーヒダティン、ワ・ハラカ・ミンハー・ザウジャハー・ワ・バッサ・ミンフマー・リジャーラン・カスィーラン・ワ・ニサーアー(人々よ、あなた方を一人の者(アーダム)から創られ、彼からその妻を創られ、そしてその二人から多くの男女を(創り)広められた、あなた方の主を畏れるのだ)。ワッタクッラーハッラズィー・タサーアルーナ・ビヒ・ワルアルハーマ(そして、あなた方がかれにおいて頼みごとをし合うアッラーと、親戚の絆(の断絶)を畏れよ)。インナッラーハ・カーナ・アライクム・ラキーバー(本当にアッラーはもとより、あなた方(の一部始終)を見守られるお方である)。』(婦人章1)『ヤーアイユハッラズィーナ・アーマヌーッタクッラーハ・ハッカ・トゥカーティヒ(信仰する者たちよ、真の畏怖の念をもってアッラーを畏れよ)、ワ・ラー・タムートゥンナ・イッラー・ワ・アントゥム・ムスリムーン(そして服従する者(ムスリム)としてでしか、死んではならない)。』(イムラーン家章102)『ヤーアイユハッラズィーナ・アーマヌーッタクッラーハ・ワ・クールー・カウラン・サディーダン(信仰する者たちよ、アッラーを畏れ、まっとうな物言いをせよ)、ユスリフ・ラクム・アァマーラクム、ワ・ヤグフィルラクム・ズヌーバクム((そうすれば)かれはあなた方のため、あなた方の行いを正して下さり、あなた方のためにその罪をお赦し下さろう)。ワ・マン・ユティイッラーハ・ワ・ラスーラフ、ファカド・ファーザ・ファウザン・アズィーマー(アッラーとその使徒に従う者は誰でも、確かに(現世と来世において、)偉大な勝利を獲得したのだ)。』(部族連合章70-71)」
真正 アブー・ダーウード、ティルミズィー、ナサーイー、イブン・マージャ、アフマドの伝承
預言者(アッラーからの祝福と平安あれ)は何かに言及して、こう言った:「それは知識がなくなる時においてである。」私は言った:「アッラーの使徒よ、どのようにして知識がなくなるのですか?私たちはクルアーンを読み、それを私たちの子供らに読ませ、私たちの子供らはそのまた子供らに審判の日までそれを読ませるというのに?」彼は言った:「ズィヤード、あなたの母親があなたに先立たれてしまうように。私はあなたが、マディーナで最も宗教理解に秀でた者だと思っていたのに。ユダヤ教徒とキリスト教徒はトーラーとインジールを読みながらも、そこにある物事を実践していないではないか?」
他の伝承による補強作用で真正に格上げされたもの イブン・マージャの伝承
「アッラーにとって、ドゥアー(祈願)よりも大切なものはない。」
良好 ティルミズィーとイブン・マージャとアフマドのでんしょう
預言者(アッラーからの祝福と平安あれ)は2つのサジダの間に、このように言っていた:「ラッビグフィルリー、ラッビグフィルリー。」(わが主よ、私をお赦しください。わが主よ、私をお赦しください。)
真正 アブー・ダーウード、ナサーイー、イブン・マージャ、アフマドの伝承
私は預言者(アッラーからの祝福と平安あれ)と共に旅にあったが、ある日、彼に近いところを歩いていた。私は言った:「アッラーの使徒よ、私を天国に入れ、地獄から遠ざける行いについて教えてください。」彼は言った:「あなたは私に、大変なことを尋ねた。そしてそれは、アッラーによってたやすくされた者にとって、たやすいものである。アッラーを崇拝し、かれに何も並べるな。礼拝を遵守せよ。浄財を支払え。ラマダーンを断食せよ。館へとハッジせよ。」それから言った:「あなたに善の扉を教えてやろうか?断食は盾。施しは水が火を消すように罪を消す。真夜中の礼拝。」そして「彼らの脇腹は彼らの寝床から離れる…」から「…知らない」まで読誦した。それから言った:「すべての物事の要、その柱、その瘤の頂について教えてやろうか?」私は言った:「ええ、アッラーの預言者よ。」彼は言った:「物事の要はイスラーム、その柱は礼拝、その瘤の頂はジハードである。」それから言った:「それらすべてを掌握するりものを教えてやろうか?」私は言った:「ええ、アッラーの使徒よ。」彼は舌をつかんで言った:「これを慎むのだ。」それで私は言った:「アッラーの預言者よ、私たちは自分が語ることでお咎めを受けるのですか?」彼は言った:「ムアーズよ、あなたの母親があなたに先立たれるよう。人々が顔から、または鼻先から真っ逆さまに地獄にひっくり返されるのは、自分の舌で稼いだものゆえに他ならないのではないか?」
伝承経路の総体により真正 ティルミズィーとイブン・マージャとアフマドのでんしょう
預言者(彼にアッラーからの平安と祝福あれ)は2つのサジダ(平伏礼)の間に、こう言っていた:「アッラーフンマ・グフィル・リー(わが主よ、私を赦して下さい)、ワ・ルハムニー(私を慈しんで下さい)、ワ・アーフィニー(私を無事安泰にして下さい)、ワ・フディニー(私を導いて下さい)、ワ・ルズクニー(私に糧をお恵み下さい)。」
良好。異なる教友が伝える同一の伝承あり アブー・ダーウードとティルミズィーとイブン・マージャとアフマドのでんしょう