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293 ハディース

預言者のハディース百科事典

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「キリスト教徒がマルヤムの子の讃美において度を越したように、私のことを度を越して称えてはならない。私はかれ のしもべに過ぎないのだ。それゆえ(私のことを)こう言うがよい:アッラーのしもべ、アッラーの使徒、と。」
真正 アル=ブハーリーの伝承
預言者(彼にアッラーからの祝福と平安あれ)はある言葉を言い、私は別の言葉を言った。預言者(彼にアッラーからの祝福と平安あれ)は言った:「アッラーを差し置いて何らかの同位者に祈っている状態で死を迎えた者は、地獄行きである。」そして私は言った:「アッラーに対して何らかの同位者に祈っていない状態で死を迎えた者は、天国に入る。」
真正 二大真正集収録の伝承
人々から占い師について尋ねられ、アッラーの使徒(彼にアッラーからの平安と祝福あれ)は彼らに言った:「彼らは何の正しさも持ち合わせてはいない。」彼らは言った:「アッラーの使徒よ、彼らは時に何かを語り、それが真実であったりもします。」すると、アッラーの使徒(彼にアッラーからの平安と祝福あれ)は言った:「それはジンがかすめ取る真実の言葉であり、雌鶏が鳴くようにそれを自分の信奉者の耳に注ぎ込むのだが、彼らはそこに100以上の嘘を混ぜ込むのである。」
真正 二大真正集収録の伝承
アッラーの使徒(アッラーからの祝福と平安あれ)は、自身に死が近づいた時、自分の顔に布をかけた。そして苦しくなると、それを外してこう言った:「アッラーがユダヤ教徒とキリスト教徒を呪われるよう。彼らは、彼らの預言者たちの墓をマスジドにしたのだ。」彼らが行ったことに対して注意を喚起しているのだった。
真正 二大真正集収録の伝承
「私はウファイルという名の 1 頭のロバに預言者(アッラーからの祝福と平安あれ)と同乗し、彼の後ろに乗っていた。彼(アッラーからの祝福と平安あれ)は言った:“ムアーズよ、アッラーのしもべに対する権利と、アッラーに対するしもべの権利について知っているか?”私は言った:“アッラーとその使徒がよく御存知です。”彼(アッラーからの祝福と平安あれ)は言った:“アッラーのしもべに対する権利とは、彼らがアッラーを崇拝し、かれに何ものも並べたりしないことだ。そしてアッラーに対するしもべの権利とは、かれに何も並べて拝したりさえしなければ、罰されはしないことだ。”私は言った:“アッラーの使徒よ、人々にこの吉報を伝えましょうか?”彼(アッラーからの祝福と平安あれ)は言った:“伝えないでおくのだ。彼らが頼り切ってしまわないように。”」
真正 二大真正集収録の伝承
アッラーの使徒(アッラーからの祝福と平安あれ)に、こう言われた:「アッラーの使徒よ、審判の日、あなたの執り成しにおいて最も幸運な者は誰ですか?」アッラーの使徒(アッラーからの祝福と平安あれ)は、言った:「アブー・フライラよ、あなたが誰よりも先にこの話について尋ねるだろうと思っていた。私は話に対するあなたの熱心さを見出していたのだから。審判の日、私の執り成しにおいて最も幸運な者は“ラー・イラーハ・イッラッラーと心から、または精神から純粋に唱えた者である。」
真正 アル=ブハーリーの伝承
彼はアッラーの使徒(彼にアッラーからの平安と祝福あれ)とある旅路を供にした。彼が言うには、人々がその夜の滞在先にいた時、アッラーの使徒(彼にアッラーからの平安と祝福あれ)は使いを遣わして、このように伝えさせた:「ラクダの首に、紐の飾り(または首飾り)を付けたままにはせず、全て断ち切るのだ。」
真正 二大真正集収録の伝承
ウンム・サラマは、エチオピアの地で彼女が目にしたマーリヤという名の教会についてアッラーの使徒(彼にアッラーからの平安と祝福あれ)に仄めかし、その中で肖像を見たということを伝えた。すると、アッラーの使徒(彼にアッラーからの平安と祝福あれ)は言った:「それらの人々は、彼らの内の正しい僕、または正しい男が死ぬと、その墓の上にマスジドを建て、その中にそれらの肖像を作ったのだ。それらの者たちはアッラーの御許で、最悪の被造物である。」
真正 二大真正集収録の伝承