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293 ハディース

預言者のハディース百科事典

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「ムアッズィン(アザーンする者)を聞いたら、彼が言うのと同じことを言え。それから私に祝福を祈願するのだ。私に一回祝福を祈願する者に対し、アッラーは10回祝福を与えて下さるのだから。それからアッラーに対して、私へのワスィーラを求めよ。それは天国における地位であり、アッラーのしもべの内、ただ1人の者にしか相応しくはないものなのだ。そして私は、私がそれであることを願う。私がワスィーラを授かることを求める者には、執り成しが与えられよう。」
真正 ムスリムの伝承
預言者(アッラーからの祝福と平安あれ)は2つのサジダの間に、このように言っていた:「ラッビグフィルリー、ラッビグフィルリー。」(わが主よ、私をお赦しください。わが主よ、私をお赦しください。)
真正 アブー・ダーウード、ナサーイー、イブン・マージャ、アフマドの伝承
「最も悪質な泥棒とは、自分のサラーを盗む者である。」人々は言った:「どうやって自分のサラーを盗むのですか?」彼は言った:「ルクーゥとサジダを完遂しないことだ。」
真正 イブン・ヒッバーンの伝承
「誉れの夜(ライラトゥル=カドゥル)を、信仰と褒美への望みをもって礼拝する者は、それ以前に犯した罪を赦される。」
真正 二大真正集収録の伝承
「まことにアッラーとその使徒は、酒、動物の死体、豚、偶像の取引を禁じた。すると人びとはこう言った:“アッラーの使徒よ、動物の死体の脂についてはどうですか?それは舟に塗装されたり、革に塗布されたりしますし、人びとはそれを明かりにも用いますが?”すると(預言者は)言った:“いや、それはハラーム(禁じられていること)だ。”それから、アッラーの使徒(アッラーの祝福と平安あれ)は言った:“アッラーがユダヤ教徒を征伐するように。彼らはアッラーがその脂を禁じたにもかかわらず、それを溶かして売り、その代金を得たのだから。”」
真正 二大真正集収録の伝承
「私は不正出血の状態で、清浄な状態が(全く)訪れません。私はサラーを放棄することになるのでしょうか?すると(預言者は)言った:『いや、それは普通の血である。あなたが(以前)通常の状態にあった時に月経の出血を見ていた日数分だけサラーを休止させ、その後にグスルをしてサラーをしなさい。』」
真正 二大真正集収録の伝承
「私のこのマスジドでのサラーは、それ以外のマスジドでのサラーより千倍優れている。ただし、マスジド・ハラームは別だが。」
真正 二大真正集収録の伝承
「アッラーの使徒(彼にアッラーからの祝福と平安あれ)は、ジャナーバからグスルをする際、両手を洗い、サラー(礼拝)のためのウドゥーをし、それからグスルし、地肌に水が行き渡ったと思うまで手で髪をほぐしたものでした。そして水を3回かけ、それから残りの体の部位を洗いました。」彼女は言いました。「私とアッラーの使徒(彼にアッラーからの祝福と平安あれ)は一つの器から、二人でそこから水を掬いながらグスルをしたものでした。」
真正 アル=ブハーリーの伝承