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الرَّحمٰن /

アーヤ(節) 37

55 : 37

アーヤ(節) 37 of الرَّحمٰن (55 : 37). This page carries the verse in the Uthmani script with a translation of its meaning, at a stable URL that can be cited on its own.

الرَّحمٰن アーヤ数 78
55 : 37

فَإِذَا ٱنشَقَّتِ ٱلسَّمَآءُ فَكَانَتۡ وَرۡدَةٗ كَٱلدِّهَانِ

(復活の日*、)天が裂け、真紅となり、溶けた脂のようになる時(、あなた方は恐るべきものを目にする)。

Explanation & meanings · 2
  1. 「溶けた脂」という訳をあてた「ディハーン」の解釈には、「赤い皮」「赤毛の馬(季節によって色が変化するが、復活の日*の空も同様に色が変化する)」「油そのものではなく、それを撒(ま)いた時に見える様々な色」などといった諸説もある(アル=クルトゥビー17:173参照)。
  2. 復活の日*の天変地異については洞窟章47、ター・ハー章105-107、蟻章88,山章9-10,出来事章5-6,衣を纏(まと)う者章14,真実章13-15,階段章8-9、消息章20,巻き込む章3,衝撃章4-5なども参照。