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293 ハディース

預言者のハディース百科事典

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「ラー・イラーハ・イッラッラーフ(アッラー以外に崇拝すべきものはなし)」と唱え、アッラーをよそに崇拝されているものを否定する者は、その財産と生命を守られ、その清算をアッラーに委ねられる。
真正 ムスリムの伝承
アリー・ブン・アビー・ターリブは私に言った:私はあなたに、アッラーの使徒(彼にアッラーからの祝福と平安あれ)が私に託して遣わしたものを、託して遣わそうか?つまり(彼は私に、こう命じたのだ):「像は、抹消せずにはおくな。盛り上げられた墓は、平坦にせずには放っておくな。」
真正 ムスリムの伝承
彼はアッラーの使徒(彼にアッラーからの平安と祝福あれ)とある旅路を供にした。彼が言うには、人々がその夜の滞在先にいた時、アッラーの使徒(彼にアッラーからの平安と祝福あれ)は使いを遣わして、このように伝えさせた:「ラクダの首に、紐の飾り(または首飾り)を付けたままにはせず、全て断ち切るのだ。」
真正 二大真正集収録の伝承
ウンム・サラマは、エチオピアの地で彼女が目にしたマーリヤという名の教会についてアッラーの使徒(彼にアッラーからの平安と祝福あれ)に仄めかし、その中で肖像を見たということを伝えた。すると、アッラーの使徒(彼にアッラーからの平安と祝福あれ)は言った:「それらの人々は、彼らの内の正しい僕、または正しい男が死ぬと、その墓の上にマスジドを建て、その中にそれらの肖像を作ったのだ。それらの者たちはアッラーの御許で、最悪の被造物である。」
真正 二大真正集収録の伝承
私は、預言者(彼にアッラーからの祝福と平安あれ)が亡くなる5日前に、こう言うのを聞いた:「私に、あなた方の内からハリール(親愛な者)があるなどということから、私はアッラーに潔白を求める。なぜならアッラーは、イブラーヒームをかれのハリールにしたのと同様に、私をハリールとしたからである。 そして、もし私が私の共同体の内からハリールを選ぶとしたら、きっとアブー・バクルをハリールとして選んだだろう。かつてあなた方以前の人々は、彼らの預言者や正しい者たちの墓をマスジドとした。墓をマスジドとしてはならない。私はそのことをあなた方に禁じる。」
真正 ムスリムの伝承
「実に偉大かつ荘厳なアッラーは、あなた方があなた方の父祖たちにおいて誓うのを禁じられた。」ウマルは言いました:「アッラーにかけて私はアッラーのみ使い(彼にアッラーからの祝福と平安あれ)がそれを禁じて以来それにかけて誓ったことはありません。自分から口に出して言ったこともないしまた他人の言葉としてそれに言及したこともありません。」
真正 二大真正集収録の伝承