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293 ハディース

預言者のハディース百科事典

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「しもべが病気になるか旅行するかすれば、健康で滞在している状況にあった時の行いが記録される。」
真正 アル=ブハーリーの伝承
順境においても逆境においても、気が進むことにおいても進まないことにおいても、たとえ不遇を感じたとしても、(統治者の言葉を)聴き入れ、服従することにおいて、また権力の主から権力を奪おうとして戦わないこと、どこにいようと真実を語り、アッラーのためならば批判する者の批判も恐れないということに関して、私たちは忠誠の誓いを行った。
真正 二大真正集収録の伝承
「人間のあらゆる骨は、日が昇るあらゆる日においてサダカを課せられている。二人の間を公正に分けるのもサダカ、人を家畜において助け、彼をそこに乗せてやるか、または彼のためにその上に荷物を載せてやるのもサダカ、よい言葉もサダカ、サラーへと歩いて行く一歩一歩にもサダカがあり、路上から有害なものを取り除けるのもサダカなのである。」
真正 二大真正集収録の伝承
「アッラーから人々の世話を任されたいかなる僕も、その世話すべき人々に対して欺いた状態のまま死ぬべき日に死んだ者は、アッラーから天国を禁じられる。」
真正 二大真正集収録の伝承
『アッラーの掟を遵守する者と、それを侵す者の例えは、一艘の船において籤を引き、ある者はその上層を、ある者はその下層を得た人々のようである。下層部の者たちは、水を汲む時に上の者たちのところを通らなければならなかった。そこで彼らはこう言った:「もし我々が自分たちの持ち分に穴を開ければ、上の者たちに迷惑をかけずに済むだろう。』もし彼らをその望むままに放っておけば、彼らは全員滅びてしまう。しかし、もし彼らの手を取って止めれば、彼らは救われ、全員が救われるのである。』
真正 アル=ブハーリーの伝承
「例えクルアーンの1句でもよいから、私から(の言葉を人々に)伝えるのだ。イスラーイールの民からの話を伝えても、問題はない。そして私が言ってもいないことを故意に嘘をついて言う者には、地獄の業火にその座を占めさせよ。」
真正 アル=ブハーリーの伝承
『やがて利己主義と、あなた方が忌み嫌う事柄が起こるであろう。』(教友たちは)言った:「アッラーの使徒よ、それでは私たちに何を命じられますか。」(預言者は) 言った:『あなた方に課せられた義務を果たし、あなた方の権利はアッラーに求めなさい。』
真正 二大真正集収録の伝承
私たちが預言者(アッラーからの祝福と平安あれ)と一緒にマスジドで座っていると、ラクダに乗った男が入って来た。彼はラクダを座らせると、それをつなぎ止め、それから彼らに言った:「ムハンマドは誰か?」預言者(アッラーからの祝福と平安あれ)は彼らの中で、よりかかりながら座っていた。私たちは言った:「このよりかかっている肌の白い人です。」すると男は彼に向かって言った:「アブドルムッタリブの息子よ。」預言者(アッラーからの祝福と平安あれ)は彼に言った:「あなたに応じていますよ。」男は預言者(アッラーからの祝福と平安あれ)に言った:「私はあなたに問う。そしてあなたに対して厳しい質問をする。だから私に対して嫌にならないでほしいのだが?」預言者は言った:「質問したいことを質問しなさい。」男は言った:「あなたの主と、あなた以前の者たちの主にかけて問う。アッラーはあなたを全ての人々に向けて遣わしたのか?」預言者は言った:「アッラーにかけて、そうです。」男は言った:「アッラーにかけてあなたに問う。アッラーは、私たちが昼夜5回のサラー(礼拝)をすることをあなたに命じたのか?」預言者は言った:「アッラーにかけて、そうです。」男は言った:「アッラーにかけてあなたに問う。アッラーは、私たちが1年のこの月にサウム(断食)をすることをあなたに命じたのか?」預言者は言った:「アッラーにかけて、そうです。」男は言った:「アッラーにかけてあなたに問う。アッラーは、これらのサダカ(浄財)を私たちのうちの裕福な者たちから取り、私たちのうちの貧しい者に分配することをあなたに命じたのか?」預言者は言った:「アッラーにかけて、そうです。」すると男は言った:「私はあなたがもたらしたものを信じました。私は私の後ろで待っている私の民からの使いです。私はサァド・ブン・バクル族の兄弟、ディマーム・ブン・サァラバです。」
真正 二大真正集収録の伝承