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293 ハディース

預言者のハディース百科事典

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アッラーは仰った:「サラー(礼拝)はわれと、わが僕の間で2つに分けられた。そしてわが僕には、彼が願うものがある。僕が“アルハムドゥリッラーヒ・ラッビル・アーラミーン(全創造物の主、アッラーに称賛あれ)”と唱えれば、アッラーは仰る:“わが僕はわれを称賛した。”そして彼が“アッラフマーニ・ッラヒーム(慈悲あまねく慈愛深きお方)”と唱えれば、こう仰る:“わが僕はわれを讃えた。”そして彼が“マーリキ・ヤウミッディーン(報いの日の支配者)”と唱えれば、こう仰る:“わが僕はわれを褒め称えた。”または別にこう仰る:“わが僕はわれに委任した。”そして彼が“イイヤーカ・ナァブドゥ・ワ・イイヤーカ・ナスタイーン(私たちはあなただけを崇拝し、あなただけにお力添えを乞います)”と唱えれば、こう仰る:“これはわれと、わが僕の間のこと。わが僕には彼が願うものがある。”そして彼が“イヒディナッ・スィラータル・ムスタキーム、スィラータ・ッラズィーナ・アンアムタ・アライヒム、ガイリル・マグドゥービ・アライヒム・ワラッダーッリーン(私たちを、まっすぐな道へとお導きください。あなたが恩恵をお授けになった者たち、つまり、(あなたの)お怒りを受けるでもなく、迷うでもない者たちの道へ)”と唱えれば、こう仰る:“これはわれと、わが僕の間のこと。わが僕には彼が願うものがある。”」
真正 ムスリムの伝承
「あなた方の家を墓にするのではない。まことにシャイターン(悪魔)は、雌牛章の読まれる家から退散するのだ」
真正 ムスリムの伝承
「太陽が西から昇るまで、審判の日は起こらない。そして人々はそれを見た時、皆信じるのである。しかし、”あなたの主の御徴の一部が到来する(復活の)日、(それ)以前に信仰してはいなかった、あるいはその信仰において善を稼ぐことのなかった者の信仰が、自らを益することはない。”(クルアーン6:158)審判の日が起こる時、衣服を広げている二人の男は売買もしなければ、それを畳むこともない。審判の日が起こる時、雌ラクダの乳を搾った男がそれを口にすることはない。審判の日が起こる時、水飲み場を修繕している男がそこから水を飲むことはない。審判の日が起こる時、あなた方の内の者は口元まで食べ物を持って行くが、それを口にすることはない。」
真正 二大真正集収録の伝承